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サステナビリティ

EP&Lの結果

グループの環境負荷に関する最新結果をご覧ください。

2024年の環境負荷に関する結果

ケリング・グループの2024年の環境フットプリントは、製品のライフサイクルおよび製品化に関連する環境負荷(下表を参照)と、製品とは直接関係のないグループの横断的な事業から生じる環境負荷の2つに分かれています。GHG排出量を例に挙げると、製品のライフサイクルおよび製品化に関連する環境負荷は1,305,429 kgCO₂で、グループ全体のGHG排出量の60%に相当します。また、すべての指標において、負荷の大部分は原材料の生産(階層4)と初期加工(階層3)に起因しています。 

background image
CO₂トン

階層4

原材料の生産

階層3

原材料の加工

階層2

製造

階層1

最終組み立て工程

階層0

運営および店舗

製品の使用

製品寿命

合計

GHG排出に関する結果

100%

合計

43%

18.7%

9%

9.2%

18.7%

0.7%

0.7%

100%

温室効果ガス(GHG)排出がもたらす影響は、主に原材料の生産段階に関連しています。ケリングでは、直接の事業活動およびバリューチェーン内部におけるGHG排出量を削減することで気候変動の緩和に力を尽くしていますが、バリューチェーンの外部における気候変動緩和にも積極的に貢献しています。並行して、気候変動の影響に対する事業活動の対応力を高めることも戦略的に重視しています。

気候変動の緩和:
• ケリングは、2050年までにGHG排出量ネットゼロを達成するというSBTiの認定を得た目標に基づき、地球温暖化による気温上昇を1.5℃に抑制するという目標に沿ったバリューチェーンにおけるGHG排出量削減(「削減する」)、および残留排出量の恒久的な除去による中和(「除去する」)に取り組んでいます。

• ケリングはバリューチェーンの外部でも気候変動の緩和に積極的に貢献し、自然保護・保全のためのプロジェクトを支援することで、GHGの排出削減および排出回避に力を尽くしています。


気候変動への適応:
• ケリングは気候変動の影響を分析・予測するとともに、事業活動における対応力を確保し、気候変動がもたらす影響に適応するための計画を実施することで、気候変動がもたらす物理的リスクや移行リスクから資産と戦略的事業活動を守っています。